9時9分時点の日経平均は481円安の2万7,282円、TOPIXは29ポイント安の1,909ポイント。
前日の米国株が来週のFOMCを警戒し続落となったことや国内の感染拡大が不安視され、今朝の東証は全面安の始まり。
米国で半導体関連株が売られたため、レーザーテックや東京エレクトロンが下落し、ソフトバンクグループやファーストリテイリングも安い。
ソニーグループも反落し、トヨタは感染拡大の影響で21日~24日に11工場を一部停止すると発表したことで下落した。
その他、三菱UFJや日本製鉄、日本郵船も売られ、全業種が下落。
INPEX(1605)とENEOSは大和証券がレーティングを「1」→「3」に下げたことが響いた。
一方、SHIFTはSBI証券が「中立」→「買い」に引き上げたことが好感された。
業種別下落率上位は鉱業、海運、石油、輸送用機器、金属で、上昇業種はなし。(W)
