2時0分時点の日経平均は224円安の2万8,541円、TOPIXは9ポイント安の2,010ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は608、値下がり銘柄数は1,493。出来高は8億60万株、売買代金は1兆8,789億円。
日経平均は2万8,500円割れの水準では下げ渋りを見せた。
レーザーテックやファーストリテイリング、オリンパス、ファナックが売られ、感染拡大への警戒感からセブン&アイなどの小売株と小田急などの電鉄が安い。
一方、低PBR銘柄の三菱UFJが堅調で、鉄鋼や非鉄、商社もバリュー株物色で買われている。DOWA(5714)が高い。
次世代送電網関連の昭和電線が物色されている。
業種別下落率上位は精密、小売、陸運、サービス、その他製品で、上昇率上位は鉄鋼、非鉄、鉱業、紙パルプ、卸売。(W)
