【訂正お詫び】
寄り付きの概況で安川電機の9~11月の営業利益は前年同期比6%減と記載しましたが、前四半期比6%減の誤りでした。訂正してお詫びいたします。
10時0分時点の日経平均は359円高の2万8,582円、TOPIXは22ポイント高の2,009ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,892、値下がり銘柄数は223。出来高は3億8,564万株、売買代金は9,489億円。
日経平均は寄り後も上げ幅を広げたが、25日移動平均線近辺の2万8,600円の水準ではやや上値がつかえる格好となっている。
キーエンスが反発し、日本郵船も買われ、東京エレクトロンや日立も高い。
電気自動車に使用されるリチウムイオン電池のセパレータ・フィルム・シート製造装置を手掛ける日本製鋼所(5631)が上昇した。
なお、ソニーグループも上昇しているが、寄り付きの水準に比べると上げ幅を縮めている。
安川電機は朝方売られたが、その後は前日終値水準に戻した。
メガバンクは小反落となり、ブイキューブは業績予想を下方修正したことで売られている。
業種別上昇率上位は鉱業、海運、金属、電機、繊維で、下落は保険、電力ガス、銀行。(W)
