2時1分時点の日経平均は256円安の2万8,222円、TOPIXは10ポイント安の1,984ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は832、値下がり銘柄数は1,265。出来高は8億7,008万株、売買代金は2兆1,091億円。
日経平均は前引けと同程度の水準で推移。
みずほ証券では、米国やフランスに比べて、日本の感染者数は極端に少ないが、岸田政権が参議院選挙に向けて、経済活動抑制策を厳しくしすぎて、景気回復が遅れるとの懸念が出ていると指摘。
キーエンスの下げが目立ち、光学材料部品のデクセリアルズ(4980)も大幅安。
川崎汽船など海運大手3社も安い。
ウエルシアは減益決算で昨年来安値を更新。
一方、三菱UFJと東京海上、第一生命、T&Dは昨年来高値を更新した。
業種別下落率上位は電機、海運、化学、鉱業、金属で、上昇率上位は保険、銀行、証券、空運、非鉄。(W)
