TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 反発し全業種が上昇。カザフスタンの政情不安で石油関連が業種別上昇率トップ
速報・市況2022年1月7日

☆[概況/寄り付き] 反発し全業種が上昇。カザフスタンの政情不安で石油関連が業種別上昇率トップ

9時9分時点の日経平均は231円高の2万8,719円、TOPIXは13ポイント高の2,010ポイント。
米国株は続落となったが、エヌビディアやメタ・プラットフォームズなど反発した銘柄も出たため、東京市場は反発して始まった。
レーザーテックとソフトバンクグループが反発し、トヨタや川崎汽船、NTTとKDDIも高く、エムスリーも反発。
泉州電業(9824)は最高値更新となった。
カザフスタンでは燃料高に抗議するデモ隊と治安当局が衝突し、5日に全
土に非常事態宣言を発令した。カザフスタンの政情不安やアフリカのリビアの減産によりNY原油先物が4日続伸となったため、INPEXなど石油関連が高い。
一方、ソニーグループはもみ合いとなり、キーエンスは小幅安で、日本電産は売られた。
電通国際上方サービスは三菱UFJモルガン・スタンレー証券による投資判断引き下げで下落した。
業種別上昇率上位は鉱業、石油、銀行、輸送用機器、海運で、下落業種はなし。(W)

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