TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 2万9,000円を下回った。ソニー、ファストリ、テルモが売られ、ダイセキ環境が安い。トヨタと商船三井は上昇
速報・市況2022年1月6日

☆[概況/10時] 2万9,000円を下回った。ソニー、ファストリ、テルモが売られ、ダイセキ環境が安い。トヨタと商船三井は上昇

10時6分時点の日経平均は377円安の2万8,954円、TOPIXは16ポイント安の2,022ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は408、値下がり銘柄数は1,674。出来高は3億7,211万株、売買代金は9,736億円。
日経平均は2万9,000円を下回った。
ソニーグループが反落し、ファーストリテイリングは12月度の既存店+Eコマース売上高は前年同月比11.1%減となったことで売られた。
テルモは、みずほ証券が営業利益率の改善が早まらない見通しと述べ、投資判断を「中立」に下げたことで安い。
ダイセキ環境ソリューション(1712)は第3四半期累計が好決算だったが、通期予想を据え置いたことで下落した。
一方、トヨタが底堅さを見せ、商船三井が堅調。
塩野義製薬は新型コロナ感染者の減少で臨床試験の対象者集めが難航しているため、新型コロナウイルスの飲み薬の承認申請が遅れていることで昨日は大幅安となったが、足元はオミクロン株の市中感染が見られるため、症例登録数が加速するという見方から本日は反発した。
業種別下落率上位は精密、サービス、電機、空運、陸運で、上昇率上位は海運、輸送用機器、保険、銀行、鉄鋼。(W)

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