9時10分時点の日経平均は321円安の2万9,010円、TOPIXは17ポイント安の2,021ポイント。
昨年12月のFOMC議事要旨が公表され、早いペースの利上げやバランスシートの規模縮小の開始が実施される気運が高まっていることが判明したため、米国株が下落した。
東京株式市場も売られ、昨日は電気自動車への参入計画で買われたソニーグループも反落。
レーザーテックは3日続落となりキーエンスが反落。
川崎汽船も小反落となった。
感染拡大が警戒され、オリエンタルランドとANAが売られている。
テルモ(4543)はみずほ証券による投資判断引き下げたが響いた。
トヨタはもみ合いとなり、調整していたレノバは反発。
昨日大幅安となった塩野義製薬にはリバウンド狙いの買いが入った。
宮越HDは中国・深セン市の「ワールドイノベーションセンター」プロジェクトが第2ステップの「更新ユニット規制」に進んだと発表したことで買われた。
業種別下落率上位はサービス、精密、電機、空運、情報通信で、上昇率上位は保険、輸送用機器、銀行、ゴム、食品。(W)
