12時36分時点の日経平均は101円安の2万8,805円、TOPIXは2ポイント安の1,996ポイント。
10兆円規模の大学ファンドの支援対象となる大学は「国際卓越研究大学」として認定されたところで、事業計画に基づき大学ファンドが助成する。
そして、大学ファンドの資金運用の目標リターンは資料の上では明示されていないが、内閣府の大学ファンド資金運用ワーキンググループの座長を務めた伊藤隆敏コロンビア大学教授は「3%+物価上昇率」に言及していた。
GPIF(公的年金)が国内株式への資金配分を終了し、日銀がETF購入を大きく減らす中、2022年は大学ファンドが国内株式の買い手になるとの期待がある。
後場の日経平均は前引けに比べて若干弱含んだ。
ペプチドリーム(4587)やテルモが売られ、安川電機や資生堂が安い。
一方、リクルートやZHD、IIJが高い。
業種別下落率上位はその他製品、空運、水産農林、陸運、海運で、上昇率上位はゴム、紙パルプ、情報通信、電力ガス、機械。(W)
