9時8分時点の日経平均は153円安の2万8,753円、TOPIXは9ポイント安の1,989ポイント。
29日のNYダウは最高値を更新したが、大納会の日経平均は続落の始まり。
レーザーテックが小幅続落となり、任天堂とロームが売られ、オミクロン株の感染拡大を受けて、オリエンタルランドやANA、JR東日本、HISが安い。
医師向け情報共有サイトのメドピアが下落。
一方、レノバが反発し、ハイデイ日高(7611)は営業時間の短縮要請に伴う時短協力金により最終利益予想を上方修正したことで買われている。
業種別下落率上位は空運、その他製品、陸運、鉱業、倉庫運輸で、上昇は紙パルプのみ。(W)
【訂正箇所】 (誤)日経平均は153円高、(正)153円安
