2時0分時点の日経平均は83円安の2万8,698円、TOPIXは8ポイント安の1,978ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は526、値下がり銘柄数は1,552。出来高は5億3,499万株、売買代金は1兆1,325億円。
日経平均は小幅安。ソフトバンクグループやニトリが売られ、HOYAが安い。
野村証券が「Reduce」に格下げしたレノバはストップ安売り気配。
一方、東京建物(8804)や住友不動産が小じっかり。コロナ影響によるオフィス縮小の動きは続くが、2021年半ばから2022年は新規供給が少ないこと、コロナ後の事業拡大を見据えたオフィス拡張などのプラスの動きも徐々に生じる可能性があることが期待されている。
ラクスル(4384)は12月9日に発表した第1四半期決算が営業赤字だったことで、調整を深めたが、企業の情報システム部門向けの統合管理クラウド「ジョーシス」への期待からリバウンド狙いの買いが入った。
業種別下落率上位は非鉄、情報通信、電力ガス、小売、鉄鋼で、上昇はゴム、不動産、ノンバンク、海運。(W)
