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速報・市況2021年12月21日

☆[概況/後場寄り] 国会は閉会だが、岸田政権は年末までにデジタル原則を策定する

12時38分時点の日経平均は549円高の2万8,487円、TOPIXは32ポイント高の1,973ポイント。
20日に成立した補正予算は、一般会計の歳出が35兆9,895億円で、補正予算としては20年度第2次補正の31.9兆円を上回り、過去最大となった。
朝日新聞の世論調査で岸田内閣の支持率は49%で、前回11月の45%を上回った。
21日に国会は閉会するが、岸田政権はデジタル政策を重視しており、年末までにデジタル原則を策定する。
こうした政策への期待が相場を下支えしている模様。
後場の日経平均は前引け同様、2万8,500円近辺での取引となっている。
レーザーテックと任天堂、東京エレクトロンが買われ、商船三井も高い。
ユニバンス(7254)は電気自動車向け駆動装置「eアクセス」への引き合いが活発化しており、年初来高値を更新した。
業種別上昇率上位はその他製品、証券、不動産、医薬品、ゴムで、下落業種はなし。(W)

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