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速報・市況2021年12月20日

☆[概況/前引け] 中国の利下げを受けて、日経平均は下げ幅を拡大

前引けの日経平均は490円安の2万8,055円、TOPIXは31ポイント安の1,952ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は158、値下がり銘柄数は1,976。出来高は5億3,719万株、売買代金は1兆1,493億円。
中国人民銀行が最優遇貸出金利の1年物を3.85%から3.8%に引き下げた。1年8カ月ぶりの引き下げ。
中国の利下げ実施で、中国経済の厳しさが警戒され、日経平均は下げ幅を拡大した。
レーザーテックや東京エレクトロン、トヨタやソニーグループが売られ、三菱UFJと三井住友も安い。
日本精工(6471)が年初来安値を更新。
井筒屋が反落した。
一方、任天堂は反発し、ペプチドリームは関連会社のペプチエイドが「ガイアの夜明け」で紹介されたことで高い。
業種別下落率上位はゴム、鉱業、証券、非鉄、石油で、上昇業種はなし。(W)

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