9時8分時点の日経平均は115円安の2万8,429円、TOPIXは14ポイント安の1,970ポイント。
先週末の米国株式続落を受けて、週明けの日経平均も続落の始まり。
ソニーグループや三菱UFJ、ホンダ、日産が売られた。
住友ゴム(5110)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券による投資判断引き下げで安い。
欧米で新型コロナウイルスの感染者数が大きく増えており、行動規制などによる原油需要の減少への警戒感から先週末のNY原油先物が反落したため、週明けの東京株式市場では石油関連株が下落している。
一方、オリンパスは自社株買いを発表したことで買われている。
ペプチドリームが高い。
下落率上位はゴム、鉱業、石油、非鉄、証券で、上昇は海運、医薬品、空運、情報通信、その他製品。(W)
