TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 日経平均は反発し2万8,700円手前で推移しているが、東証1部全体では下落銘柄数の方が多い状態
速報・市況2021年12月13日

☆[概況/2時] 日経平均は反発し2万8,700円手前で推移しているが、東証1部全体では下落銘柄数の方が多い状態

2時2分時点の日経平均は244円高の2万8,682円、TOPIXは8ポイント高の1,983ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は894、値下がり銘柄数は1,180。出来高は6億1,374万株、売買代金は1兆4,311億円。
後場の日経平均は2万8,700円手前で推移しているが、東証1部全体では下落銘柄数の方が多い状態。
海運や保険が高いが、サービスや不動産、輸送用機器は安い。
みずほ証券では、今後の海外投資家は年末を控え現物の売買は手控えられ先物が中心となり、米国株の影響を色濃く受けると思われると解説。
そして、日計り商いを含む短期筋売買が中心になることから日経平均は現物の売買代金が2.5兆円を下回る中、乱高下すると予想している。
三井ハイテック(6966)は半導体用リードフレームと電動車向け駆動・発電用モーターコアの生産増を受け、今期3度目となる通期計画の上方修正を発表したため、ストップ高となった。
プリント配線板のメイコーと、ケミカルドライエッチング装置がパワー半導体向けに需要が拡大している芝浦メカトロニクスが高い。
一方、カチタスやグッドコムアセットといった不動産株は安い。
業種別上昇率上位は海運、保険、ノンバンク、ゴム、機械で、下落率上位はサービス、不動産、輸送用機器、繊維、金属。(W)

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