TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 反発。海運やリクルート、東京海上が高く、gumiも上昇。新生銀行は下落
速報・市況2021年12月13日

☆[概況/寄り付き] 反発。海運やリクルート、東京海上が高く、gumiも上昇。新生銀行は下落

9時11分時点の日経平均は281円高の2万8,719円、TOPIXは14ポイント高の1,990ポイント。
取引開始前に発表された日銀短観の大企業・製造業の業況判断は+18で市場予想の+19に届かず、先行き予測は+13(市場予想+19)に低下する見通しが示された。
日銀短観は市場予想を下回ったが、先週末の米国株反発を支えに週明けの日経平均も反発している。
海運株が買われ、リクルートとレーザーテックが反発し、ダイキン工業も高い。
東京海上は野村証券による目標株価引き上げが好感された。
gumi(3903)は赤字決算だったが、アク抜け期待で上昇。
一方、トヨタが売られ、HISは続落。
新生銀行はTOBが成立したことで、下落している。
業種別上昇率上位は海運、保険、サービス、ゴム、精密で、下落は空運、電力ガス、輸送用機器。(W)

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