9時8分時点の日経平均は114円安の2万8,609円、TOPIXは2ポイント安の1,987ポイント。
日経平均は続落。今晩の米国で発表される11月の消費者物価でインフレ懸念が強まると来週のFOMCが警戒されるという見方が影響している。
レーザーテックが反落し、米国関連のリクルートが売られ、ビットコイン下落を受けてマネックスも安い。
その他、テルモやエムスリー、オリンパスといった医療関連も下落。
センサーのオプテックスグループ(6914)は岩井コスモ証券が投資判断を新規に「B+」と発表したことで買われている。
第一生命は野村証券による目標株価引き上げが好感された。
業種別下落率上位はサービス、精密、医薬品、情報通信、海運で、上昇率上位は保険、電力ガス、鉄鋼、金属、卸売。(W)
