9時8分時点の日経平均は18円安の2万8,842円、TOPIXは2ポイント安の1,999ポイント。
一昨日と昨日の2日間で933円上昇したため、今朝の日経平均は上昇一服となりもみ合いの始まり。
レーザーテックと東京エレクトロンは小幅安で、川崎汽船は利益確保の売りに押された。
IIJは東海東京調査センターによるレーティング引き下げで安い。
一方、ファイザーと独ビオンテックが共同開発した新型コロナウイルスワクチンについて、3回接種すればオミクロン株にも高い効果が期待できると発表したため、日本航空とANAは買われている。
ソフトバンクグループが買われ、カカクコム(2371)は岡三証券によるレーティング引き上げが好感された。
トヨタは特許管理会社インテレクチュアル・ベンチャーズから訴訟を起こされたと報じられたが、動揺せず。
業種別下落率上位は海運、鉱業、金属、精密、電力ガスで、上昇率上位は空運、情報通信、不動産、陸運、倉庫運輸。(W)
