2時0分時点の日経平均は389円高の2万8,844円、TOPIXは15ポイント高の2,005ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,231、値下がり銘柄数は845。出来高は8億3,058万株、売買代金は2兆1,083億円。
後場の日経平均は200日移動平均線(2万8,909円)に接近し、高値圏保ち合い。オプション取引でコール(買う権利)の売り手が損失をカバーするため、先物に買いを入れたと推測されている。
アップルの最高値を受けて、村田製作所や太陽誘電が買われている。その他、ファナックも高い。
大阪高裁がオーケーの最高裁への許可抗告を認める決定を出したため、争奪戦の判断が最高裁で行われることとなり、関西スーパー(9919)は急騰した。
一方、海運大手3社は売られ、野村不動産など不動産株が安い。
業種別上昇率上位は精密、その他製品、鉱業、電機、サービスで、下落率上位は海運、不動産、倉庫運輸、建設、輸送用機器。(W)
