12時41分時点の日経平均は424円高の2万8,879円、TOPIXは18ポイント高の2,008ポイント。
後場の日経平均は前引けに比べて上げ幅を拡大した。
東京エレクトロンやリクルート、ダイキン工業、ファナック、オリンパスが上げ幅を拡大した。
ルネサスエレクトロニクスはUBS証券による投資判断引き上げが好感された。
風力発電関連の駒井ハルテック(5915)が高い。
関西スーパーは前場もみ合いだったが、後場は買われた。H2Oリテイリングとの統合による収益効果を期待した買いが入った模様。
一方、海運大手が売られ、トヨタや三菱地所など不動産株が安い。
業種別上昇率上位は精密、鉱業、その他製品、電機、医薬品で、下落率上位は海運、不動産、倉庫運輸、建設、食品。(W)
