10時0分時点の日経平均は14円高の2万7,771円、TOPIXは14ポイント高の1,940ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,862、値下がり銘柄数は266。出来高は3億4,507万株、売買代金は7,855億円。
今晩の米国で雇用統計の発表を控えているため、様子見姿勢となり、日経平均はもみ合い。一時149円安の2万7,604円となったが、押し目買いが入り、前日終値水準に戻した。
朝方、反落していた日本郵船が切り返し、川崎汽船は続伸。
ANAやオープンドアなど航空関連が買われ、オリエンタルランドは続伸。
一方、レーザーテックや東京エレクトロン、ルネサスエレクトロニクスといった半導体関連は売られた。
コーエーテクモ(3635)はプライム市場の上場維持基準で、流通株式比率を充足するために新株予約権付き社債を発行するため下落した。
業種別上昇率上位は空運、海運、陸運、繊維、不動産で、下落は電力ガス、その他製品、電機。(W)
