9時7分時点の日経平均は231円高の2万8,053円、TOPIXは12ポイント高の1,940ポイント。
前日の米国株は反落したが、モデルナのCEOの発言により東京株式市場は先行して急落していたことや、月初の買いも影響し、本日は反発して始まった。
トヨタやキーエンスが買われ、ファナック(6954)は大和証券によるレーティング「3」→「2」への引き上げで注目された。
商船三井が反発し、王子HDやレンゴーなどの紙パルプ株が高い。
TOTOはみずほ証券による投資判断引き上げに刺激を受けた。
一方、マネックスは反落し、日本航空も再び売られ、イビデンが下落。
業種別上昇率上位は海運、紙パルプ、輸送用機器、不動産、電機で、下落率上位は医薬品、空運、陸運、証券、食品。(W)
