2時0分時点の日経平均は131円高の2万8,414円、TOPIXは18ポイント高の1,967ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,596、値下がり銘柄数は513。出来高は8億9,124万株、売買代金は1兆9,412億円。
香港株が3日続落となっていることも影響し、後場の日経平均は上げ幅を縮小。
マネックスは高値を保ち、日本電産(6594)が上げ幅を拡大。
日本航空は7日ぶりに反発し、レジャー関連のラウンドワンも反発している。
「オミクロン株」は感染力が強いが、毒性の強さはまだ不明。「感染力の強さ」だけなら、既に「デルタ株」で経験済みで、ワクチン接種により、感染しても死者と重篤患者は少なかったため、景気の回復傾向を腰折れするには至らなかったといったと三菱UFJモルガン・スタンレー証券では解説。
業種別上昇率上位は陸運、鉱業、金属、証券、精密で、下落は鉄鋼、医薬品、その他製品、食品。(W)
