9時10分時点の日経平均は265円安の2万8,485円、TOPIXは28ポイント安の1,956ポイント。
新型コロナの変異株「オミクロン型」への警戒感から週明けの東京市場は続落の始まり。
ソフトバンクグループやトヨタ、三菱UFJ、日本製鉄、東レ、三菱商事などの主力株が売られ、旅客需要減退への懸念から空運と電鉄の下落率が大きい。その他、サプライチェーンへの不安から自動車の下げも目立つ。
買われている銘柄は乏しいが、巣ごもり関連の任天堂が上昇し、メガチップス(6875)はみずほ証券による投資判断引き上げが好感された。
塩野義が上昇し、海運とレーザーテックには押し目買いが入った。
業種別下落率上位は空運、ゴム、輸送用機器、非鉄、陸運で、上昇は海運、その他製品。(W)
