2時0分時点の日経平均は540円安の2万9,233円、TOPIXは26ポイント安の2,016ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は459、値下がり銘柄数は1,625。出来高は8億8,880万株、売買代金は1兆9,823億円。
日経平均は25日移動平均線(2万9,331円)を下回り、下げ幅を拡大した。
ソフトバンクグループやベイカンレントが売られ、半導体検査装置のアドバンテストや半導体用ブランクスのHOYA、半導体封止装置のTOWA(6315)、マルチビーム描画装置の日本電子といった半導体関連が安い。
一方、三井物産は反発し、キリンはャンマー合弁会社清算によるアク抜け期待で買われ、円安で日産自動車が高い。
業種別下落率上位はサービス、精密、電機、情報通信、金属で、上昇率上位は鉱業、石油、電力ガス、銀行、輸送用機器。(W)
