TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 下げ幅縮小。旅行関連と欧州関連は敬遠されたが、海運が買われ、塩野義とチェンジが上昇
速報・市況2021年11月22日

☆[概況/前引け] 下げ幅縮小。旅行関連と欧州関連は敬遠されたが、海運が買われ、塩野義とチェンジが上昇

前引けの日経平均は67円安の2万9,677円、TOPIXは6ポイント安の2,037ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は858、値下がり銘柄数は1,209。出来高は5億4,403万株、売買代金は1兆1,857億円。
欧州におけるコロナ感染再拡大による行動制限措置が警戒され、週明けの日経平均は朝方203円安の2万9,542円まで売られたが、悪影響は限定的で下げ幅を縮めた。
行動制限が警戒され、日本航空やHISが売られ、JR東海も安い。
その他、欧州売上高比率の高いシマノや武蔵精密が値下がりとなった。
海事調査会社シーインテリジェンスがこのほど、今後のコンテナ船運賃動向に関する見通しを発表し、正常化へ最短1年半という見通しを示したことで、商船三井などの海運大手3社は高い。
塩野義製薬が買われ、チェンジが上昇。
業種別下落率上位は鉱業、空運、輸送用機器、石油、陸運で、上昇率上位は海運、証券、保険、ガラス土石、医薬品。(W)

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