TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 米連邦取引委員会が米エヌビディアによる英アーム買収計画に懸念を示したため、ソフトバンクGは下落
速報・市況2021年11月18日

☆[概況/後場寄り] 米連邦取引委員会が米エヌビディアによる英アーム買収計画に懸念を示したため、ソフトバンクGは下落

12時44分時点の日経平均は242円安の2万9,446円、TOPIXは11ポイント安の2,026ポイント。
後場の日経平均は引き続き安い。
米エヌビディアが17日に、ソフトバンクグループ(9984)傘下の英半導体設計会社アーム買収計画について、米連邦取引委員会(FTC)から懸念が示されたことを明らかにした。このニュースを受けて、売却益期待が後退し、ソフトバンクグループが安い。
アコムが年初来安値を更新。
中越パルプはティッシュなど家庭紙の生産に参入することを柱とした5カ年の中期経営計画を発表したが、本日は年初来安値を更新している。
一方、サイバーエージェントやファーマフーズは値上がりとなっている。
業種別下落率上位は鉱業、海運、石油、ゴム、小売で、上昇はサービス、非鉄、機械。(W)

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