2時10分時点の日経平均は156円高の2万9,766円、TOPIXは7ポイント高の2,047ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,077、値下がり銘柄数は993。出来高は8億4,008万株、売買代金は1兆8,604億円。
日経平均はやや堅調となった。
三菱自動車やマツダ、日産といった自動車株が買われ、メドピアやエムスリーが属するサービス株も高い。
なお、紙パルプも業種別上昇率上位だが、12日に通期予想を上方修正したことで急騰した北越コーポ(3865)の1銘柄がほとんどを占める。
11日の上期決算発表時に自社株買いを発表した東亜道路が最高値を更新。
半面、海運が売られ、第一生命やかんぽ生命が安い。
業種別上昇率上位はサービス、輸送用機器、紙パルプ、金属、情報通信で、下落率上位は海運、保険、空運、鉄鋼、ノンバンク。(W)
