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速報・市況2021年11月11日

☆[概況/寄り付き] 5日ぶりに反発。工作機械や昭和電工が買われ、半導体関連は安い

9時13分時点の日経平均は76円高の2万9,183円、TOPIXは2ポイント高の2,010ポイント。
日経平均は5日ぶりに反発。
10月の工作機械受注の増加を受けて、ツガミやDMG森精機が高い。
トッパン・フォームズは凸版印刷が完全子会社化を目指し、TOBを発表したため買い気配。
昭和電工は昨年買収した日立化成(現昭和電工マテリアルズ)による半導体材料の成長期待が日刊工業新聞で報じられたことで注目された。
日本通信(9424)は電子署名法に基づく認定を取得したことで買われている。
一方、米国で半導体関連株が利益確保の売りに押された影響で、レーザーテックと東京エレクトロンや日本マイクロニクス、SUMCOが安い。
ネクソンが反落。
パンパシフィックインターナショナル(7532)は第1四半期が3割営業減益で売られた。
業種別上昇率上位はゴム、ノンバンク、鉄鋼、倉庫運輸、ガラス土石で、下落率上位は鉱業、建設、食品、化学、金属。(W)

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