大引けの日経平均は15,751.13円の70.39円安、TOPIXは1,279.79の7.90ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は698、値下がり銘柄数は1,116。出来高は18億2,657万株、売買代金は1兆8,604億円。
東証は107円台への円高進行から反落。ただ、後場に入ると下げ幅を縮小し、新興市場は堅調な展開。輸送用機器と精密の下落率が大きく、銀行やノンバンク、金属なども値下がり。石油、海運、ガラス土石、空運、情報通信などはシッカリ。
個別銘柄では、トヨタ(7203)やオリンパス(7733)、京セラ(6971)、大和ハウス(1925)などが売られ、下方修正からパソナ(2168)と三光合成(7888)が急落。決算からワキタ(8125)も安い。
一方、ファーストリテ(9983)が9営業日ぶりに反発で、ソニー(6758)やファナック(6954)、三井物産(8031)なども堅調。gumi(3903)は新作ゲームへの期待からストップ高となり、USシステムズ(3390)は上方修正から急騰。決算からコシダカ(2157)や久光薬(4530)なども高い。
東証は107円台への円高進行から反落。ただ、後場に入ると下げ幅を縮小し、新興市場は堅調な展開。輸送用機器と精密の下落率が大きく、銀行やノンバンク、金属なども値下がり。石油、海運、ガラス土石、空運、情報通信などはシッカリ。
個別銘柄では、トヨタ(7203)やオリンパス(7733)、京セラ(6971)、大和ハウス(1925)などが売られ、下方修正からパソナ(2168)と三光合成(7888)が急落。決算からワキタ(8125)も安い。
一方、ファーストリテ(9983)が9営業日ぶりに反発で、ソニー(6758)やファナック(6954)、三井物産(8031)なども堅調。gumi(3903)は新作ゲームへの期待からストップ高となり、USシステムズ(3390)は上方修正から急騰。決算からコシダカ(2157)や久光薬(4530)なども高い。
