TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/大引け] 東京市場は117円台の円高から反落。ただ、後場は持ち直しの動きで、新興市場は堅調推移
速報・市況2016年4月11日

☆[概況/大引け] 東京市場は117円台の円高から反落。ただ、後場は持ち直しの動きで、新興市場は堅調推移

大引けの日経平均は15,751.13円の70.39円安、TOPIXは1,279.79の7.90ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は698、値下がり銘柄数は1,116。出来高は18億2,657万株、売買代金は1兆8,604億円。

東証は107円台への円高進行から反落。ただ、後場に入ると下げ幅を縮小し、新興市場は堅調な展開。輸送用機器と精密の下落率が大きく、銀行やノンバンク、金属なども値下がり。石油、海運、ガラス土石、空運、情報通信などはシッカリ。

個別銘柄では、トヨタ(7203)オリンパス(7733)京セラ(6971)大和ハウス(1925)などが売られ、下方修正からパソナ(2168)三光合成(7888)が急落。決算からワキタ(8125)も安い。

一方、ファーストリテ(9983)が9営業日ぶりに反発で、ソニー(6758)ファナック(6954)三井物産(8031)なども堅調。gumi(3903)は新作ゲームへの期待からストップ高となり、USシステムズ(3390)は上方修正から急騰。決算からコシダカ(2157)久光薬(4530)なども高い。