9時10分時点の日経平均は133円安の2万9,513円、TOPIXは6ポイント安の2,037ポイント。
日経平均は反落。岸田総裁が改革よりも分配重視の政策を推し進めるという点が気掛かりとなっている。
AGCは業績予想を上方修正したが利益確保の売りに押された。
JTが反落し、KDDIとNECは5日続落。
障害者雇用支援のLITALICO(7366)は野村証券によるレーティング引き下げで売られた。
一方、政府が新型コロナウイルスの水際対策の緩和を検討すると報じられたため、日本航空とANAが高い。
TDKは決算が好感された。
業種別下落率上位は保険、金属、ガラス土石、紙パルプ、建設で、上昇率上位は空運、繊維、サービス、陸運、石油。(W)
