12時41分時点の日経平均は638円高の2万9,531円、TOPIXは29ポイント高の2,031ポイント。
大和証券では、議席シェアとの順位の相関が高い時期は3カ月後で(今回1月末頃)、今回と近い獲得議席数だった後の株価推移を参考にすると、最低でも選挙前の水準を維持し、上手く行けば10%以上の上昇も期待できることになるという。1月末頃に最大3万2,000円イメージとのこと。年内の景気対策策定で日本の経済見通しが引き上がり欧州投資家の買い越しが期待できるパターンだろうと述べている。
M&A仲介のストライク(6196)は業績拡大見通しを示しストップ高買い気配となり、保土谷化学やイーグランドは業績上方修正で大幅高となっている。
半面、アイネスは業績下方修正で売られた。
トランスコスモスは決算がアナリスト予想に小幅届かず物足りないという見方から下落している。
業種別上昇率上位は精密、海運、機械、電機、食品で、下落は証券、空運。(W)
