10時0分時点の日経平均は338円安の2万8,760円、TOPIXは18ポイント安の1,995ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は540、値下がり銘柄数は1,513。出来高は4億3,189万株、売買代金は9,983億円。
子会社の新光電工は通期業績上方修正で27日に急騰したが、親会社の富士通(6702)は通期予想を据え置いたことが失望され大幅安となっている。
サイバーエージェントはスマホゲーム「うま娘」のヒットで業績拡大となったが、アナリスト予想には届かなかったため売られた。
大日本住友製薬は下期営業減益予想で大幅安となった。
東京電力など電力株が軟調。
一方、SCREENの好決算を受けて、アドバンテストも高い。
日本航空電子と野村総研は通期上方修正が好感された。
業種別下落率上位は電力ガス、石油、保険、鉄鋼、ノンバンクで、上昇は化学、その他製品。(W)
