10時0分時点の日経平均は172円安の2万8,632円、TOPIXは0.8ポイント安の2,001ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,093、値下がり銘柄数は926。出来高は3億1,775万株、売買代金は6,884億円。
日経平均は反落しているが、2万8,500円の水準は割り込んでいない。
ソフトバンクグループとファーストリテイングが売られ、日本郵政(6178)は売出価格が10月25日から27日の間で決定されることが影響し下落している。
その他、アサヒグループが安い。
一方、中外製薬と東京製鉄が買われ、パナソニック(6752)が上昇。アップルが電気自動車向けバッテリーの調達先として、中国のCATLやBYD行ってきた協議が行き詰まっており、パナソニックが新たな検討対象の一つとなっていると報じられたことで注目された。
業種別下落率上位はゴム、食品、情報通信、空運、輸送用機器で、上昇率上位は鉄鋼、鉱業、倉庫運輸、不動産、石油。(W)
