2時5分時点の日経平均は170円高の2万9,196円、TOPIXは5ポイント高の2,024ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,043、値上がり銘柄数は1,019。出来高は7億1,349万株、売買代金は1兆7,420億円。
引き続き日経平均は25日移動平均線(2万9,271円)手前で推移。
日本郵船を始めとした海運株が前場に比べて後場は一段高となり、ソフトバンクグループも強張っている。
レノバが高値圏で推移。
一方、川崎重工(7012)はワシントン首都圏の地下鉄で起きた川崎重工製の車両の脱線事故を受け、米運輸安全委員会が安全性に問題がないか調査に乗り出すことで売られた。
住友不動産が反落している。
業種別上昇率上位は海運、精密、その他製品、情報通信、サービスで、下落率上位は鉱業、石油、空運、ゴム、不動産。(W)
