TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] みずほ証券では2万9,000円超は戻り売りが膨らむと解説
速報・市況2021年10月18日

☆[概況/2時] みずほ証券では2万9,000円超は戻り売りが膨らむと解説

2時6分時点の日経平均は69円安の2万8,998円、TOPIXは5ポイント安の2,017ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は988、値下がり銘柄数は1,111。出来高は7億5,902万株、売買代金は1兆7,263億円。
信用買残の推計買いコストが2万9,000円であり今後は個人の信用だけではなく現物でも戻り売りが膨らむとみずほ証券では予想。
加えて、累積売買代金は2万8,500円から2万9,000円が最も多いが、2万9,000円超も200兆円を超えており、2万9,000円超は戻り売りが膨らむと解説している。
レーザーテックや商船三井が売られ、KDDIが安い。
一方、トヨタが買われ、三菱商事は2030年度までに脱炭素関連で2兆円を投資すると報じられたことで高い。
機械商社の第一実業(8059)はリチウムイオン電池材料・セル製造装置のビジネスの強化を図っていることから高値を更新した。
業種別上昇率上位は医薬品、水産農林、食品、サービス、精密で、上昇率上位は鉱業、石油、非鉄、鉄鋼、輸送用機器。(W)

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