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速報・市況2021年10月15日

☆[概況/後場寄り] 資源価格の上昇で円安が進行し、村田製作や富士通が買われた

12時38分時点の日経平均は410円高の2万8,961円、TOPIXは26ポイント高の2,013ポイント。
円相場が1ドル=113円90銭台と円安が進行している。
大和証券では次の目標は114円55銭(2018年10月4日)と指摘。
資源価格の上昇で資源国通貨高が進んでいるが、世界有数の資源輸入国である日本は円に下押し圧力がかかっているという。
そして、日本は金融緩和策からの出口も遠いので、しばらくは円を売る口実として意識されそうと補足している。
円安を受けて、村田製作所や富士通が買われている。
オリンパス(7733)はクレディ・スイスが目標株価を引き上げた。
再生可能エネルギー関連のレノバも高い。
PR TIMESは好決算を発表し大幅高。
一方、三栄建築設計は今期の業績見通しが横ばいのため売られた。
業種別上昇率上位は機械、電機、金属、証券、精密で、下落は空運、繊維、水産農林、電力ガス。(W)

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