9時10分時点の日経平均は158円安の2万8,072円、TOPIXは7ポイント安の1,975ポイント。
日経平均は続落。米国株3日続落やIMFが2021年の日本の成長率見通しを0.4%ポイント下方修正し、2.4%としたことも影響した。
ソフトバンクグループや日本製鉄、SUMCOや日本郵船が売られた。
米アップルが長期化する半導体不足を理由に新型スマートフォン「iPhone13」の2021年の生産目標を最大1,000万台引き下げる見通しと報じられ、村田製作所(6981)や太陽誘電が安い。
成果報酬型コンサルティング会社のプロレド・パートナーズは、SBI証券が投資判断を「中立」に下げたため下落した。
一方、ベイカレント・コンサルティングは買われている。
ソフトウエアテストのSHIFTは好決算で高く、制御機器メーカーのIDECは大和証券によるレーティング「3」→「2」で注目された。
業種別下落率上位は海運、鉄鋼、鉱業、石油、保険で、上昇率上位は不動産、その他製品、食品、小売、水産農林。(W)
