前引けの日経平均は15,675.96円の39.40円安、TOPIXは1,265.39の2.36ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は821、値下がり銘柄数は968。出来高は10億6,364万株、売買代金は9,982億円。
東京市場は再びマイナス圏に、日経平均は8日続落。リバウンド狙いの買いで反発した場面もあったものの、109円台前半まで進んでいる円高が警戒、伸び悩み。業種別では小売や輸送用機器、食品、空運、機械などが安く、鉱業、石油、情報通信、医薬品、海運などが高い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)とセブン&アイ(3382)が指数を押し下げ、ファナック(6954)やカシオ(6952)、JT(2914)、ホンダ(7267)なども売り先行。月次動向からすかいらーく(3197)が売られ、JSP(7942)はいちよしが、大和工業(5444)はクレディ・スイスが格下げしたことから大幅安。
一方、原油価格の上昇から国際帝石(1605)やコスモエネルギ(5021)などが高く、KDDI(9433)とソフトバンク(9984)がシッカリ。塩野義(4507)や協和発酵キリン(4151)などもシッカリで、そーせい(4565)が子会社とアラガンとの提携でストップ高。臨床試験の許可をリリースしたサンバイオ(4592)も高い。
東京市場は再びマイナス圏に、日経平均は8日続落。リバウンド狙いの買いで反発した場面もあったものの、109円台前半まで進んでいる円高が警戒、伸び悩み。業種別では小売や輸送用機器、食品、空運、機械などが安く、鉱業、石油、情報通信、医薬品、海運などが高い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)とセブン&アイ(3382)が指数を押し下げ、ファナック(6954)やカシオ(6952)、JT(2914)、ホンダ(7267)なども売り先行。月次動向からすかいらーく(3197)が売られ、JSP(7942)はいちよしが、大和工業(5444)はクレディ・スイスが格下げしたことから大幅安。
一方、原油価格の上昇から国際帝石(1605)やコスモエネルギ(5021)などが高く、KDDI(9433)とソフトバンク(9984)がシッカリ。塩野義(4507)や協和発酵キリン(4151)などもシッカリで、そーせい(4565)が子会社とアラガンとの提携でストップ高。臨床試験の許可をリリースしたサンバイオ(4592)も高い。
