4月6日の米国株式市場は、寄り付き売られる場面も見られたものの、その後は堅調推移で高値引け。NYダウは3営業日ぶりの反発。原油価格の上昇からエネルギー関連が買われ、ヘルスケア株も上昇し、FOMC議事録も下支えに。
NYダウ工業平均は前日比 112.73ドル高(0.64%高)の17,716.05ドル、ナスダック総合指数は前日比 76.78ポイント高(1.59%高)の4,920.71、S&P500指数は前日比 21.49ポイント高(1.05%高)の2,066.66。
ダウ構成銘柄では、ファイザーやメルク、シェブロン、ビザ、エクソン・モービル、アップル、マイクロソフトなどが高く、半面、ベライゾンやアメリカンエキスプレス、トラベラーズなどがさえず。指数を構成する30銘柄中、24銘柄が上昇、6銘柄が下落。
その他、製薬のアラガンは3.46%高と反発、ファイザーとの合併撤回が好感。フェイスブックやアマゾン・ドット・コム、アルファベット、テスラ・モーターズ、アリババなども高い。
NYダウ工業平均は前日比 112.73ドル高(0.64%高)の17,716.05ドル、ナスダック総合指数は前日比 76.78ポイント高(1.59%高)の4,920.71、S&P500指数は前日比 21.49ポイント高(1.05%高)の2,066.66。
ダウ構成銘柄では、ファイザーやメルク、シェブロン、ビザ、エクソン・モービル、アップル、マイクロソフトなどが高く、半面、ベライゾンやアメリカンエキスプレス、トラベラーズなどがさえず。指数を構成する30銘柄中、24銘柄が上昇、6銘柄が下落。
その他、製薬のアラガンは3.46%高と反発、ファイザーとの合併撤回が好感。フェイスブックやアマゾン・ドット・コム、アルファベット、テスラ・モーターズ、アリババなども高い。
