TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 岸田内閣の政策が警戒され、東証1部全体では下落銘柄数の方が多い
速報・市況2021年10月7日

☆[概況/2時] 岸田内閣の政策が警戒され、東証1部全体では下落銘柄数の方が多い

2時0分時点の日経平均は150円高の2万7,679円、TOPIXは0.8ポイント安の1,941ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は868、値下がり銘柄数は1,207。出来高は9億4,441万株、売買代金は2兆616億円。
日経平均は前引け前に486円高の2万8,015円まで上昇したが、後場は上げ幅を縮めた。
自民党の高市政調会長が岸田首相の主張を精いっぱい生かした政権公約を来週前半に発表すると述べたため、金融所得増税が警戒された。
海運株は買われているが、東京エレクトロンは上げ幅を縮め、ソフトバンクグループはもみ合いとなり、キーエンスが小幅安。三菱UFJが安い。
すかいらーく(3197)やロイヤルHDなどの外食産業が売られた。
業種別上昇率上位は海運、ノンバンク、輸送用機器、情報通信、ガラス土石で、下落率上位は鉱業、石油、電力ガス、空運、陸運。(W)

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