大引けの日経平均は15,715.36円の17.46円安、TOPIXは1,267.75の0.62ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は730、値下がり銘柄数は1,083。出来高は21億4,727万株、売買代金は2兆1,149億円。
東京市場はもみ合い。円高から日経平均は7日続落となったものの、連日の下落で押し目を買う動きも。業種別では倉庫運輸や保険、水産農林、鉱業、卸売などが安く、空運や鉄鋼、電力ガス、海運、ゴムなどは上昇。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が6営業日続落で、アステラス(4503)や電通(4324)、セブン&アイ(3382)などもさえず。イントランス(3237)と東洋電(6505)は下方修正から大幅安となり、月次動向からJIN(3046)も大幅安。
一方、スズキ(7269)が買われ、JAL(9201)とANA(9202)は上昇。川内原発の運転差し止め請求が棄却されたことで九州電力(9508)が大幅高となり、サーバコム(3852)は1部指定から急騰。決算から瑞光(6729)が高く、新日本科学(2395)はリジェネシスサイエンスとの提携から買い優勢。
なお、上場2日目となる本日、HyAS&Co(6192)は公開価格の2.9倍となる2,750円で初値を形成。ただ、その後は売られ、ストップ安(2,250円)で取引を終了している。
東京市場はもみ合い。円高から日経平均は7日続落となったものの、連日の下落で押し目を買う動きも。業種別では倉庫運輸や保険、水産農林、鉱業、卸売などが安く、空運や鉄鋼、電力ガス、海運、ゴムなどは上昇。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が6営業日続落で、アステラス(4503)や電通(4324)、セブン&アイ(3382)などもさえず。イントランス(3237)と東洋電(6505)は下方修正から大幅安となり、月次動向からJIN(3046)も大幅安。
一方、スズキ(7269)が買われ、JAL(9201)とANA(9202)は上昇。川内原発の運転差し止め請求が棄却されたことで九州電力(9508)が大幅高となり、サーバコム(3852)は1部指定から急騰。決算から瑞光(6729)が高く、新日本科学(2395)はリジェネシスサイエンスとの提携から買い優勢。
なお、上場2日目となる本日、HyAS&Co(6192)は公開価格の2.9倍となる2,750円で初値を形成。ただ、その後は売られ、ストップ安(2,250円)で取引を終了している。
