TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] ナスダックの下落率が大きかったため、日経平均は7日続落の始まり。海運や電機が下落率上位
速報・市況2021年10月5日

☆[概況/寄り付き] ナスダックの下落率が大きかったため、日経平均は7日続落の始まり。海運や電機が下落率上位

9時12分時点の日経平均は518円安の2万7,906円、TOPIXは24ポイント安の1,949ポイント。
米国で長期金利上昇を受けハイテク株が売られ、ナスダックの下落率が大きかったため、日経平均は7日続落の始まり。
トヨタや日本郵船、レーザーテック、ソフトバンクグループ、ファーストリテリングが売られている。
米国ハイテク株安を受けて、太陽誘電やイビデンが安い。
その他、ダイキン工業が軟調で、エムスリーやテクノプロが属するサービスも下落。
一方、米国長期金利上昇を受けて、メガバンクは小幅高となり、経済正常化期待からNY原油先物が一時7年ぶりの高値を付けたため、石油関連のINPEXは高い。
アサヒグループ(2502)は三菱UFJモルガンがレーティングを「Neutral」→「Overweight」に引き上げたことが好感された。
業種別下落率上位は海運、精密、電機、機械、鉄鋼で、上昇率上位は鉱業、石油、電力ガス、保険、銀行。(W)

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