2時4分時点の日経平均は287円安の2万8,483円、TOPIXは10ポイント安の1,975ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は926、値下がり銘柄数は1,155。出来高は9億7,291万株、売買代金は2兆3,785億円。
後場の日経平均は前場の安値(395円安の2万8,375円)を下回り、一時427円安の2万8,343円まで下落したが、その後は下げ幅を縮めた。
中国恒大集団傘下の恒大物業集団の株式51%を合生創展集団が買収するとの報道を受け、香港市場では不動産株の一角が買い戻された。
東証では引き続き、日本郵船を始めとした海運株とレーザーテックなどの半導体関連が売られ、住友鉱山(5713)が年初来安値を更新した。
一方、新型コロナ禍からの正常化期待でウエディング関連のテイク&ギヴニーズやレジャー施設のラウンドワンが買われ、人材関連のフルキャストも高い。
業種別上昇率上位は海運、電機、ガラス土星、精密、化学で、上昇率上位は空運、鉱業、陸運、紙パルプ、ノンバンク。(W)
