12時38分時点の日経平均は56円高の3万305円、TOPIXは3ポイント高の2,094ポイント。
みずほ証券では、配当付き最終日(9月28日)を中心に配当再投資買いが約7,000億円で、29日の配当落ちは日経平均で約180円、30日には日経平均採用銘柄入れ替えに伴う売りが約5,000億円が予定されており、TOPIXが優位になりNT倍率は低下すると予想。
行動制限の緩和期待で、エスクリやT&Gニーズといったウェディング関連も高く、コシダカやラウンドワンなどのレジャー関連も上昇。
日立(6501)はIoTプラットフォーム「Lumada(ルマーダ)」が好調で、7月に買収を完了した米IT企のグローバルロジックとの相乗効果で、DX需要の取り込み加速が期待されている。
一方、キーエンスや村田製作所が安く、サンケン電気も売られている。
東ソーは三菱UFJモルガン・スタンレー証券がレーティングを「Neutral」に下げたことで下落している。
業種別上昇率上位は鉱業、空運、陸運、ノンバンク、石油で、下落率上位は海運、機械、倉庫運輸、精密、金属。(W)
