10時1分時点の日経平均は594円安の2万9,905円、TOPIXは40ポイント安の2,059ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は89、値下がり銘柄数は2,064。出来高は4億7,990万株、売買代金は1兆1,839億円。
日経平均は取引開始直後に付けた667円安の2万9,832円を安値に、一時3万円を回復したが、買いが続かず、再び弱含んでいる。
ソフトバンクやJFE、アドバンテストが売られ、中国関連の宮越HDとTOTOが安い。
その他、M&A仲介のM&Aキャピタル(6080)とストライクが売られている。
一方、東京都の新規感染が20日は302人にとどまったため、ANAや日本航空が買われている。
指数寄与度の高いファーストリテイリングに買いが入り、デジタル化コンサルティングノベイカレントが高い。
業種別下落率上位は機械、海運、情報通信、鉄鋼、証券で、上昇は空運、電力ガス、医薬品。(W)
