9時12分時点の日経平均は585円安の2万9,914円、TOPIXは43ポイント安の2,056ポイント。
中国恒大集団のデフォルトリスクにより、日本が祝日中の香港株が急落し、昨晩は世界同時株安となったため、連休明けの東証は幅広い銘柄が下落している。
株安が警戒されソフトバンクグループが売られ、日本郵船も利益確保の売りで反落している。
世界経済への悪影響が警戒され、JFEや日本ペイント、コマツ、ルネサスエレクトロニクスも下落し、DMG森精機やTHKといった設備投資関連も安い。
一方、第一三共が買われ、旭ダイヤ(6140)は上期の業績予想と配当予想を上方修正したことで買われた。
業種別下落率上位は機械、証券、海運、金属、ガラス土石で、上昇は医薬品、電力ガス、空運。(W)
