10時1分時点の日経平均は99円高の3万422円、TOPIXは0.6ポイント高の2,090ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は814、値下がり銘柄数は1,245。出来高は3億4,258万株、売買代金は9,128億円。
3連休を控えていることや、昨日まで4日続落となった香港株の取引き開始を前に、日経平均の反発は小幅にとどまっている。
こうした中、大手海運株が再び買われ、レーザーテックや東京エレクトロン、アドバンテストなどの半導体関連も物色されている。
その他、第一三共とエーザイも上昇。
一方、日本製鉄(5401)は転換社債で3,000億円を調達すると発表したため、潜在株式数の増加が警戒され売られた。
鳥貴族や串カツ田中が安い。
業種別上昇率上位は海運、医薬品、空運、保険、サービスで、下落率上位は鉄鋼、非鉄、ノンバンク、鉱業、その他製品。(W)
