12時42分時点の日経平均は330円高の3万339円、TOPIXは20ポイント高の2,085ポイント。
後場の日経平均は前引け同様の水準で始まった。
東京エレクトロンやソフトバンクグループ、アドバンテスト、リクルート(6098)が高い。
政府が、ワクチンを接種した人や検査で陰性が確認された人は、飲食店の利用や県をまたぐ移動の制限を緩和する方向にあるため、リクルートは旅行向けや飲食向けなどの需要回復が期待されている。
富士通が高値更新。システムインテグレーション事業における商談審査の厳格化・グループ会社の再編・オフショアの活用などの様々な施策により、採算性改善が今後も進むと期待されている。
一方、東京電力は反落し、業務用化粧品の通信販売のビューティガレージは第1四半期が好決算だったが、サプライズはないという見方から利食い売りに押されている。
業種別上昇率上位は証券、ノンバンク、銀行、その他製品、金属で、下落は電力ガス、医薬品、石油。(W)
