前引けの日経平均は16,197.79円の33.63円高、TOPIXは1,309.57の8.17ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,433、値下がり銘柄数は430。出来高は10億1,445万株、売買代金は9,863億円。
東京市場は反発。円高を警戒して朝方売り先行も、その後は持ち直し。ただ、積極的に買い進む動きににも乏しく、揉み合い。業種別では水産農林や食品、医薬品、紙パルプ、電力ガスなどが高く、輸送用機器やゴム、海運、ガラス土石、非鉄などが安い。
個別銘柄では、第一三共(4568)やJT(2914)、ソニー(6758)、味の素(2802)などが高く、象印(7965)は上方修正が好感。トレイダーズ(8704)はiquidと資本業務提携が刺激となり、ソディック(6143)は自社株買いが好感。カネカ(4118)は100倍以上高速に充電できるリチウムイオン電池を開発したとの報道が材料。大和コン(3816)は大阪府立大との共同研究でストップ高買い気配。
一方、ファーストリテ(9983)やトヨタ(7203)などが安く、ネオス(3627)とレーサム(8890)は下方修正が警戒。決算からジーンズメイト(7448)も安い。
東京市場は反発。円高を警戒して朝方売り先行も、その後は持ち直し。ただ、積極的に買い進む動きににも乏しく、揉み合い。業種別では水産農林や食品、医薬品、紙パルプ、電力ガスなどが高く、輸送用機器やゴム、海運、ガラス土石、非鉄などが安い。
個別銘柄では、第一三共(4568)やJT(2914)、ソニー(6758)、味の素(2802)などが高く、象印(7965)は上方修正が好感。トレイダーズ(8704)はiquidと資本業務提携が刺激となり、ソディック(6143)は自社株買いが好感。カネカ(4118)は100倍以上高速に充電できるリチウムイオン電池を開発したとの報道が材料。大和コン(3816)は大阪府立大との共同研究でストップ高買い気配。
一方、ファーストリテ(9983)やトヨタ(7203)などが安く、ネオス(3627)とレーサム(8890)は下方修正が警戒。決算からジーンズメイト(7448)も安い。
