10時6分時点の日経平均は137円安の3万43円、TOPIXは7ポイント安の2,072ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は792、値下がり銘柄数は1,252。出来高は3億8,863万株、売買代金は9,292億円。
日経平均は寄り付き安値(222円安の2万9,959円)でその後、下げ幅を縮めた。
ソフトバンクグループとファースリテイリング、ダイキン工業が売られ、東京エレクトロンは11日ぶりに反落。
居酒屋のコロワイド(7616)は公募増資の還流で下落した。
一方、アドバンテストは小幅高で、日本郵船と商船三井も小じっかりとなっている。朝方売られたレノバも切り返した。
河野氏の原発再稼働容認で電力株が高い。
半導体ウエハー容器のミライアルは好決算で急騰した。
業種別下落率上位はゴム、鉄鋼、機械、ノンバンク、医薬品で、上昇率上位は電力ガス、食品、紙パルプ、海運、卸売。(W)
